第4話「友達と彼女」

和也が麻美と付き合うことになる回想シーンから始まる。「俺がこの子を一生幸せにする」と和也は心に決めるのだった。

海のシーンに戻ると、元カノの麻美が和也にキスをするのだ。和也と水原が本当に付き合っていると思っている麻美の目的は、和也と水原を引き離し、別れるように仕向けることだった。

グループで談笑する和也は、水原と別れることになったとグループのメンバーに打ち明ける。すると、親友の木部が和也を殴る。和也と木部の殴り合いののち、木部は、水原が居ながら麻美にデレデレする和也を親友としてきつく叱る。また、木部は麻美にも振った相手に思わせぶりな態度を取らないように話す。

険悪なムードになるなか、水原は席を外す。トイレに席を立った和也は、席を外した水原と会い、お互いの祖母が来週それぞれ退院することになったことを話す。退院後はお互いが、「別れた」ということで話をするように話がまとまる。

和也とケンカをした木部は、水原に声をかける。和也とは幼馴染であることなど、和也のことを水原に話す。木部は「悪い奴じゃないし、最後はあんた(水原)のことを幸せにしてくれると思う、和也にチャンスをくれないか」と水原に話す。別れ際、木部は「親友に最高の彼女ができたのに、お祝いもまだだった」と言い、2人分のフェリーのチケットを水原に手渡すのだ。

こうして和也と水原は観光のフェリーに乗ることになる。体調を崩していた水原は船が揺れた際、フェリーから海に落ちてしまう。麻美と電話をしていた和也だったが、水原を助けるために海へ飛び込むのだった。

(続く)

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