第1話「レンタル彼女」

物語は主人公の木ノ下和也(きのしたかずや)が彼女(七海麻美/ななみまみ)にフラれるシーンから始まる。生まれて初めてできた彼女にフラれ、傷心中の和也はレンタル彼女を利用してみることに。

レンタル彼女とのデート当日、レンタル彼女として和也の前に現れたのは水原千鶴(みずはらちづる)だった。

二度目の千鶴のレンタルで再び訪れた水族館で、和也のもとに一本の電話が。それは和也の祖母(木ノ下和/きのしたなごみ)が倒れ入院したとの知らせだった。

レンタルデート中だったため、和也は水原とともに病院へ向かった。そこで、和也は祖母の和と両親に水原を彼女として紹介してしまう。和は入院中の友達に和也に彼女ができたことを話したいと病室を飛び出す。

和の入院中の友達は、なんと水原の祖母(一ノ瀬小百合/いちのせさゆり)だった。レンタル彼女をしていることを祖母に知らせていなかった水原は、レンタル彼女であることを隠し祖母の小百合に和也を彼氏として紹介した。

話の終盤、大学のキャンパス内を和也が友達と歩いているところで同じ大学に通う水原と遭遇するのだった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました